建設報道 週刊ワークス取材最新情報

ワークス編集部が取材した最新情報をカラー写真付きで紹介します。週刊誌に掲載の記事もいち早く紹介!※掲載のタイミングによっては掲載予定の週刊紙がずれる場合がございます。ご了承ください。

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2022年11月16日水曜日

週刊ワークス取材 清松総合鐵工㈱ 「楽しい会社の作り方」について 月初朝礼5周年記念大会を盛大に開催

  清松総合鐵工㈱(清松芳夫代表取締役社長、本社:宇佐市大字尾永井470-1)の『月初朝礼5周年記念大会』が10月30日、同社社屋で盛大に開催され、第1部は「社員による朝礼」「社長講話のスペシャルバージョン」「香葉村真由美先生による総括セミナー」など。第2部は「クラシカルな歌姫の足立睦子ライブ」「IWATA BANDOのライブ」「パノラボとラボラトリーon Stage」などが催された。
 社長講話の講師である清松氏は、CMでもお馴染みの「清松総合鐵工㈱」の代表取締役社長を続ける傍ら、その独自のキャラクターを生かして「大分県で一番有名な社長」を自ら名乗り、『よっしょいキヨマツ』として、FM大分で冠番組「よっしょいキヨマツのあなたの未来」をはじめとした…続きは週刊誌をご覧ください。

清松社長の講話


2022年11月15日火曜日

週刊ワークス取材 地域を守るダムの竣工祝う 玉来ダム竣工式・記念式典を挙行

  大分県は7日、玉来ダムの完成を祝い竣工式及び記念式典を現地において盛大に挙行。発注者、施工者、地元関係者による多大な努力が、地域を守るダムとして結実した喜びを一同で噛み締めた。
 はじめに、ダム左岸側堤体(竹田市大字志土知)で約60名が参列して神事を執り行い、広瀬勝貞県知事や土居昌弘竹田市長、石川雄一玉来ダム対策協議会会長、田中茂義大成建設㈱代表取締役副社長らが関係者を代表して玉串を奉奠した。
 続いて、神事参列者を含めた150名余りが参加した竣工式では、広瀬知事が「玉来ダムは、用地買収に着手した平成25年の1年間…続きは週刊誌をご覧ください。


週刊ワークス取材 県北部振興局 森林の役割や防災について学習 「移動もりりん教室」で講義

  県北部振興局農林基盤部は10月28日、森林の役割や防災について学ぶ「移動もりりん教室」を豊後高田市の教育会館で市立桂陽小学校児童を対象に開催した。
 桂陽小学生が参加し、同局農林基盤部の永野和範部長が挨拶。同農林基盤部の担当者がスライド画像で「山地災害の危険性や森林のはたらき、災害のそなえ方」について講義。森の働きと治山事業について(A)、VRを使った体験学習(B)、模型を使った体験学習(C)を、班ごとにローテーションで学んだ。
 森林機能実演型模型実験では、ビー玉を土砂や水に見立てた模型を使って、…続きは週刊誌をご覧ください。


2022年11月14日月曜日

週刊ワークス取材 県土地改良建設研究会 資材単価等の実情に合った積算求む

  大分県土地改良建設研究会は10月31日、大分市の大分センチュリーホテルで大分県農林水産部との意見交換会を開催し、資材単価やICT施工の機器等リース期間などの実情に合った積算、書類の簡素化などについて意見を交わした。
 意見交換会には、利光正臣会長ら研究会役員のほか、県から黒垣圭則県農林水産部農村整備計画課長や…続きは週刊誌をご覧ください。


週刊ワークス取材 ㈱KJTD 竣工式典を開催 国東事業所の新工場完成祝う

  非破壊検査機器メーカーの㈱KJTD(髙橋弘幸代表取締役、東京都豊島区東池袋3丁目1番1号)は、国東市の旧武蔵西小跡地にかねてより建設を進めていた国東事業所新工場の完成に伴い、今月1日に現地において竣工式を挙行した。
 式には、施主の髙橋代表取締役、佐藤公夫佐藤産業㈱代表取締役会長ら会社関係者のほか、来賓の三河明史国東市長、足立英二県企業立地推進課長、地元の麻田下区の綾部正臣区長、設計・施工を担当した㈱菅組の堤俊之代表取締役ら工事関係者約30名が出席。修祓、降神之儀、祝詞奏上、…続きは週刊誌をご覧ください。





2022年11月11日金曜日

週刊ワークス取材 県土地改良宇佐と北部振興局 意見を設計・積算・工事の進め方に反映 意見交換会を開催 宇佐市内で28億円の予算確保

  大分県土地改良建設研究会宇佐支部と大分県北部振興局農林基盤部は10月27日、宇佐建設会館で意見交換会を開催した。
 宇佐建設会館で開催された意見交換会では、土地改良建設研究会宇佐支部の末宗光晴支部長(末宗建設㈱)、野村竜治副支部長(㈱野村建設)、末宗信市副支部長(㈱末宗組)、下村潔(下村建設㈱)、田口憲明事務長の5名。北部振興局農林基盤部から永野和範部長をはじめ瀬川幸弘企画監査班課長補佐、後藤正徳農村整備第一班主幹、黒岩聡農村整備第二班主幹、辛島光彦農村整備第三班課長補佐の5名が出席。
 農林基盤部の瀬川課長補佐の司会進行で、…続きは週刊誌をご覧ください。

意見交換会の様子

週刊ワークス取材 国交省熊本営繕事務所 現場感覚学ぶ一日に 日本文理大生招き現場見学会

  国交省九州地方整備局熊本営繕事務所は10月19日、日本文理大学の学生を対象に佐伯税務署建築その他工事の現場見学会を開催した。
 当日は、日本文理大学工学部建築学科の学生15名が現地を訪問。学生たちは、はじめに…続きは週刊誌をご覧ください。


2022年11月10日木曜日

週刊ワークス取材   期成会 無事故かつ早期の竣工目指す 白丹竹田線の起工式・竣工式を挙行

  県道白丹竹田線期成会(小林正憲会長)は10月28日、同路線の道路起工式及び竣工式を挙行。これまでの経緯に想いを馳せ、一日も早い全線改良に向け決意を新たにした。
 竹田市中央公民館宮城分館で開かれた式典には、小林会長や地元関係者のほか、県や竹田市、施工各社の代表者ら約40名が出席。神事では清永隆志大分県竹田土木事務所長、土居昌弘竹田市長、渡辺克己竹田市議会議長、小林会長に続いて、建設業者を代表し…続きは週刊誌をご覧ください。


2022年11月8日火曜日

週刊ワークス取材 県豊後高田・宇佐土木事務所 人権問題について学ぶ  4年度人権・同和研修会を開催

  大分県豊後高田土木事務所(工藤秀明所長)と大分県宇佐土木事務所(高野剛所長)は17~21日、各事務所会議室で「令和4年度人権・同和問題研修会」を開催し、期間中には県高田土木事務所職員22名と県宇佐土木事務所職員20名の計42名(外各自視聴)が、また大分県建設業協会豊後高田支部(堤俊之支部長)会員14名と…続きは週刊紙をご覧ください。



2022年11月7日月曜日

週刊ワークス取材 国東市産学官連携研究センター 国東高環境土木科授業を開催 地形(光波)測量VSドロン測量

  国東市産学官連携研究センター・㈱コイシ・大分県建設業協会国東支部・県立国東高等学校・国東市は13日、先端土木技術を学ぶ国東高校環境土木科授業として「地形(光波)測量VSドロン測量」を開催した。
 国東市では、令和4年度の産学官連携事業において、ICT(通信情報技術)を用いた土木技術の導入と人材育成を目的として実育・実現場化プロジェクトに取り組んでいる。今回は、その一環として、国東高等学校敷地内にある道路モデル(仮設盛り土)で「地形(光波)測量VSドロン測量」を授業した。これは、国東高校環境土木科に導入するカリキュラム(講義・実体験)を通して実線的技術を学ぶことができる授業であり、県内・全国的に見ても独自の取り組みとなる。
 授業では、県立国東高等学校の麻生雅光指導教諭と…続きは週刊紙をご覧ください。



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