(一社)大分県測量設計コンサルタンツ協会の令和5年度「測量の日」記念・第31回親善ボウリング大会が10日、大分市のOBS明野ボールで開催され、団体の部では西日本コンサルタント㈱Aチームが、個人の部ではひだかさとし氏が優勝を飾った。
親善ボウリング大会は、平成元年度に測量の日が制定されたことから、広く周知してもらうとともに会員の交流と親睦を目的に開催されているもので、今回は71チーム(36社から299名)が参加。
県測量設計コンサルタンツ協会の吉田靖副会長が…続きは週刊誌をご覧ください。
(一社)大分県測量設計コンサルタンツ協会の令和5年度「測量の日」記念・第31回親善ボウリング大会が10日、大分市のOBS明野ボールで開催され、団体の部では西日本コンサルタント㈱Aチームが、個人の部ではひだかさとし氏が優勝を飾った。
親善ボウリング大会は、平成元年度に測量の日が制定されたことから、広く周知してもらうとともに会員の交流と親睦を目的に開催されているもので、今回は71チーム(36社から299名)が参加。
県測量設計コンサルタンツ協会の吉田靖副会長が…続きは週刊誌をご覧ください。
大分県警備業連盟の第1回定時総会が15日、大分市の大分センチュリーホテルで開催され、今年度事業計画などの議案を満場一致で承認した。
総会には、委任状出席を含め34社が出席。林健理事長が「深刻な警備員の人手不足の要因は、休日が少ない、朝が早い、夜勤がある、賃金が安いといった労働環境の処遇にある。これらを改善し適正な警備料を確保していかなければならない。現状の課題を意見交換会等で訴え、連盟が一丸となって取り組んでいきたい」と挨拶。
引き続き議案審議に移り、令和4年度事業報告並びに収支決算報告、令和5年度事業計画並びに収支予算案などの議案を審議し、原案どおり承認した。
また、今年度新入会加盟の朝日警備保障㈱、大分総合警備管理㈱、大光警備保障㈲、㈱纏三矢の4社が紹介された。
今年度の事業計画は…続きは週刊誌をご覧ください。
九重町建設協会(河野浩治会長)と九重町建設会館は2日、ホテル日航大分オアシスタワーにおいて令和5年度通常総会を開催した。
総会には会員21名が出席。河野会長が「令和2年7月豪雨災害から間もなく3年となり、皆さんの努力で契約ベースでは公共災害は約85%…続きは週刊誌をご覧ください。
大分県土地改良建設研究会中津支部(福原好康支部長:㈱福原組)は5月23日、中津建設会館で令和5年度通常総会を開催した。
総会に先立ち、県北部振興局農林基盤部農村整備第一班の渡邉啓介課長補佐(統括)が令和5年度事業概要等について「今後の農業農村整備事業に対しては、小袋管水路工事<土木B級程度>、大井手堰補修工事<土木B級程度>、荒瀬水門工事<施設機械>、鍋島区画整理工事<ほ場整備A級程度>、ほかに1~3件の治山林道工事を発注したい」と説明した…続きは週刊誌をご覧ください。
大分県コンクリート製品工業組合(友岡孝幸理事長)は24日、アートホテル大分において第45回通常総会を開催。役員改選では友岡理事長をはじめとした理事・監事全員の重任を決定した。
委任状を含め11名が出席。議事に先立ち、主催者挨拶に立った友岡理事長は「建設業界では慢性的な人手不足による入札不調や工期延長、新型コロナやロシアのウクライナ侵攻などによるインフレもあって、コンクリート二次製品の原材料価格や運送費などのコストが急騰し厳しい事業環境となっている。しかし、県の基盤づくりを支えるためにも…続きは週刊誌をご覧ください。
協同組合大分県鉄構工業会の第49回通常総会が16日、大分市のアートホテルで盛大に開催され、今年度事業計画案など9議案を原案どおり承認した。
総会には、委任状参加を含め会員全員が出席。河野大成理事長が先の県知事選における会員の協力で支援候補が当選したことに感謝の意を表したうえで議案審議にあたり「慎重な審議をお願いしたい」と挨拶。このあと…続きは週刊誌をご覧ください。
大分県建設業協会竹田支部(友岡孝幸支部長・会員20社、準会員3社)の令和5年度通常総会が5月10日、竹田市内のホテル岩城屋で会員ら20名が参加して盛大に挙行された。
まず総会に先立ち、山田巧県竹田土木事務所建設・保全課長と藤本徳彦主幹より昨年の熱海の土砂崩壊事故に伴う「資源有効利用促進法省令改正(第2弾)に伴う対応について」の説明が行われた。
引き続き本会に移り、友岡会長が「日頃の協会活動にご協力していただき感謝している。佐藤樹一郎新県知事にお会いして国土強靭化予算の確保と入札価格の適正化、それに…続きは週刊誌をご覧ください。
㈱アグリ・プロデュース(工藤健二代表取締役社長、本社:竹田市大字中角1567-1)は4月25日、同社白ねぎ調製場の竣工を祝い記念式典を挙行。厳かな空気の中、辻原地区や竹田市の地域活性化、農業の振興に想いを馳せた。
記念式典当日は、関係者ら24名が出席。神事では工藤社長のほか、来賓の土居昌弘竹田市長ら行政関係者、施工担当の松井宏一㈱松井組代表取締役、全農・JAおおいた関係者、地元関係者が玉串を奉奠し工事の無事完了に感謝を捧げた。
続いて行われた竣工式では…続きは週刊誌をご覧ください。
大分県建設業協会宇佐支部青年部(下村潔部長、正部員20社:賛助部員10社)は4月21日、第28回通常総会を宇佐建設会館で開催した。
総会には、委任状出席を含む20名が参加。下村部長が「コロナも落ち着き日常生活が戻って来たが、我々建設業界は物価上昇に伴う経費の圧迫、また担い手不足が深刻化しており、来年はいよいよ2024年の働き方改革が建設業にも施行される…続きは週刊誌をご覧ください。
大分市西部海岸地区憩い・交流拠点『たのうらら』建設の起工式が12日、工事関係者ら35名が出席して別大国道沿いの田の浦地区で開催され、工事の無事完成を祈願した。事業者は㈱おとむすび大分(代表企業:㈱フォーシーズン、マネジメント:㈱長大、設計・工事監理:㈱大有設計、建設工事:㈱佐伯建設、維持管理:大分エージェンシー㈱)で、来年5月のオープンを目指している。
式では、苅初之儀を大分市長職務代理者の久渡晃副市長が、穿初之儀を㈱おとむすび大分の後藤成代表取締役と㈱長大の郷田智章執行役員が、掘初之儀を㈱大有設計の小野晶紀代表取締役が、杭打之儀を㈱佐伯建設の川崎栄一代表取締役と広瀬一寛作業所長がそれぞれ力強く執り行った後、代表者が玉串を奉奠し、工事の無事完成を祈願した。
続いて…続きは週刊誌をご覧ください。
NNホールディングス㈱(隈田英樹代表取締役、大分市大字宮崎416番地)が進めていた西日本土木㈱高田本社新築工事が竣工し、仮社屋から移転し、4月3日から新社屋において同社高田本社業務を開始した。
完成した新社屋は…続きは週刊誌をご覧ください。
(一社)日本建築学会九州支部(堀賀貴支部長)は、2022年度(令和4年度・第16回)の建築九州賞(作品賞)を選出。大分県内からは、昭和電工(大分県立)武道スポーツセンターがJIA特別賞を受賞した。
建築九州賞は、同支部が(公社)日本建築家協会九州支部及び沖縄支部との共催で2007年度(平成19年度)より開催しているもの。今回は審査の結果…続きは週刊誌をご覧ください。
中津市耶馬溪支所が改修を進めていた「B&G海洋センター『やばすぽ』リニューアルオープン式」が3月17日、中津市耶馬溪町のB&G海洋センターに約150名が参加し、盛大に開催され、全国465のB&G海洋センターの先駆けとして、全国初の宿泊施設が4月1日からオープンした。
式では、粟田英代教育長が会式の言葉。奥塚正典市長が「全国のB&G海洋センターの中で唯一簡易宿泊機能が追加されたので、今後もたくさん利用していただきスポーツ・宿泊・交流ができる「やばすぽ」を広めてほしい」と挨拶。来賓の公益財団法人B&G財団の菅原悟志理事長と中西伸之市議会議長がそれぞれ祝辞。来賓紹介のあと…続きは週刊誌をご覧ください。
大分県立工科短期大学校(臺博治校長)の令和4年度卒業式が15日、同校講堂であり、機械システム系35名、電気・電子システム系13名、建築システム系13名の計61名が卒業し、建築システム系の渡辺慶一郎さんが在校生送辞、機械システム系の春岡祐輝さんが答辞。進学希望者2名、就職希望者59名(就職率100%)となった。
上條年明副校長が開式のことば、卒業証書が卒業生を代表して池田健太さん(機械システム系)、藤波茉奈さん(電気・電子システム系)、花崎わかばさん(建築システム系)へ授与された。各表彰のあと、臺校長が式辞。県知事告辞を吉田一生副知事が代読した。
このあと、小串佑太さん(電気・電子システム系)が…続きは週刊誌をご覧ください。
県玖珠土木事務所は2月24日、「淮園ほたるトンネル」思い出デザイン大会を淮園小学校の5・6年生16名が参加して実施した。
同事務所では、令和4年6月より「淮園ほたるトンネル」の本体工事に着手しており、現在は貫通したトンネル内の防水シートを設置する作業を行っている。これまでトンネルに関わってくれた淮園小学校の児童たちに思い出作りのため、この防水シートに思い思いの絵を画いてもらおうと…続きは週刊誌をご覧ください。
大分県建設業協会と国交省九州地方整備局は2月27日、大分市のホテル日航大分オアシスタワーにおいて意見交換会を開催し、公共工事設計労務単価や時間外労働上限規制などについて意見交換を行った。
意見交換会には、九地整側から森下博之企画部長、徳元真一建政部長のほか、関係する出先の事務所長ら16名、大分県側から県土木建築部の三村一審議官ら5名、協会側から友岡孝幸会長ら執行部、各支部長ら18名が出席。
友岡会長が「公共工事設計労務単価が11年連続で上昇するなど、業界の追い風となっているものの、資材単価の上昇によりインフレスライド1%の縛りは経営上大きなマイナスとなっている。」と挨拶。
続いて森下企画部長が「九州各地で災害が発生し被害が激甚化している中、国土強靭化を計画的に押し進めていかなければならない。今年は5か年計画の3年目を迎え、残り2年の事業と5か年計画の後についての議論が課題となるが、業界の要望に応えながら円滑な執行をしていくため、労働時間の時間外規制、生産性向上、災害への対応等を推進し、若者が希望を持って働けるよう課題に全力で取り組んでいきたい」と述べた。
この後…続きは週刊誌をご覧ください。
大分県建設業協会杵築・日出支部は2月15日、管内5カ所で災害防止安全パトロールを実施した。
パトロールには、行政から大分労働基準監督署の柴田健一安全衛生課長、建設業労働災害防止協会の石川雅久専務理事、県別府土木事務所の後藤士朗企画調査課課長補佐、県東部振興局水利整備第二班の工藤博昭主幹など9名のほか、杵築・日出支部から上野公則支部長、麻植博文副支部長、大庭浩司同支部土木委員会委員長、田村悟同支部建築委員会委員長ら10名が…続きは週刊誌をご覧ください。
大分県豊後高田土木事務所(工藤秀明所長)が平成17年度より事業を実施していた県道新城山香線「新城山香線(梅木北工区)」道路改良工事が完成し、2月7日、現地の「ゆずりはトンネル」で開通記念イベントが盛大に開催された。
記念イベントでは、地区住民や土木未来教室の戴星学園(中学1~3年生33人と教諭)のほか、豊後高田市のふるさとキャラクター「ラッピー」と地元ヒーロー「昭和仮面」も参加し、「ゆずりはトンネル」~「琴ノ橋」を関係者約60人で通り初めし、記念品も配布された。
戴星学園生徒を代表し、吉開翔大さん(中学3年生)が前回と今回の未来教室について「トンネル銘板を貼る時はまだ砂利だったのに、舗装され新たな道路に感動。『ゆずりはトンネル』を通る時には、今日のことを思い出す」と挨拶した。
同路線は、国東半島の主要観光地である両子寺や国宝富貴寺、真木大堂など六郷満山霊場と交通…続きは週刊誌をご覧ください。
※こちらの完成については週刊ワークスのカラー特集号でも掲載しております。詳しくはお問い合わせください。
県国東土木事務所は、平成13年度から武蔵川河川改修事業を推進ているが、その一環として整備を進めていた市道西小学校線常磐橋と堅磐橋の架け替え工事の完成に伴う橋名板設置式を9日、武蔵町麻田の現地において橋名板の元字を書いた志成学園の児童・生徒ら関係者らが出席して挙行された。
式では、主催者を代表して吉田光春所長が土木事務所の役割や事業の経緯、完成した橋などについて説明を行った後「この橋を通る時、多くの技術者が携わったことや土木工事に関心を持ってもらい、故郷を好きになってほしい」と挨拶。
続いて、橋名板の元字を書いた志成学園の…続きは週刊誌をご覧ください。
(一社)大分県建築士事務所協会(仲摩和雄会長)主催による『第47回大分県工業高校建築設計卒業創作展審査会』が14日、大分市のコンパルホールで開催され、県内工業高校3校から応募があった22作品の中から、大分工業高校の小幡莉久さんの作品(城下町の歴史的景観に調和する偉人館~杵築市旧家地区計画に伴う再利用~)が最優秀賞に選ばれた。
大分県工業高校建築設計卒業創作展は、建築に対する夢を想像し作品にすることを目的に昭和51年に創設。毎年夏休み前に設計課題や募集要項を発表し、年明けの1月下旬までに完成させた作品を、各学校の校内審査を経て今年度は22作品の応募があった。
審査委員会では、主催者を代表して…続きは週刊誌をご覧ください。