宇佐市が令和2年3月より供用開始していた「安心院地域複合支所新庁舎」が、令和4年2月に外構工事の竣工をもって新庁舎建設事業が全て完了。新庁舎の完成を記念し、記念式典が3月19日に庁舎内の多目的ホールで開催され、工事関係者へ感謝状が贈呈された。受賞者を代表し、下村建設㈱の下村潔代表取締役が謝辞を述べた。
式典には、来賓の衛藤博幸市議会議長、末宗秀雄県議会議員、田邉隆司県北部振興局長をはじめ、市議会議員や地域団体、工事関係者など約60名が出席。永野直行副市長の開式のことばに続き、是永修治市長が…続きは週刊紙をご覧ください。
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2022年4月21日木曜日
週刊ワークス取材 4月12日 駅館川漁協 駅館川に稚アユ350㎏を放流 4年度の種苗放流事業
駅館川漁業協同組合(酒井秀明代表理事組合長)と大分県建設業協会宇佐支部(末宗光晴支部長:末宗建設㈱)は12日、駅館川へ稚アユを放流した。
令和4年度種苗放流事業として、同漁協が駅館川の白岩橋に集合し、駅館川の白岩橋下流と宇佐市院内町三又の沈み橋河川敷で稚アユ約200㎏(後日150㎏の2日間で約350㎏)を、漁協組合員や同宇佐支部の野村竜治副支部長(㈱野村建設)、田口憲明事務長、県北部振興局、内水面チーム、宇佐市など約30人が参加して放流した。…続きは週刊紙をご覧ください。
2022年4月20日水曜日
週刊ワークス取材 4月9日 ㈱熊野建設 厳かに起工式を挙行 にしお呼吸器内科アレルギークリニックの新築
にしお呼吸器内科アレルギークリニック(西尾末広院長、大分市)は、診療所の新築を計画。今月9日、工事を担当する㈱熊野建設により、現地において厳かに起工式が挙行された。
晴天の中で開かれた起工式には、関係者20名が参列。神事では、苅初の儀(忌鎌)を西尾院長、穿初のうち忌鍬を西尾豊㈱西尾商店代表取締役、忌鋤を宮﨑隆博㈲アーバンビジョン建築事務所代表取締役がそれぞれ執り行い、杭打では打ち手を佐藤俊治㈱熊野建設代表取締役社長が、支え手を河野純一工事事務所所長(㈱熊野建設)が務め、力強い…続きは週刊紙をご覧ください。
2022年4月18日月曜日
週刊ワークス取材 県立工科短大 学び舎を58名が巣立つ 令和3年度卒業式を開催
大分県立工科短期大学校(臺博治校長)の令和3年度卒業式が16日、同校講堂で行われ、機械システム系35名、電気・電子システム系16名、建築システム系7名の計58名が学び舎を巣立った。
後藤和秀副校長が開式のことばに続き、卒業証書が卒業生を代表し神崎惣太郎さん(機械システム系)、堀田和秀さん(電気・電子システム系)、伊東莉子さん(建築システム系)へ授与された。各表彰のあと、臺校長が…続きは週刊紙をご覧ください。
2022年4月6日水曜日
週刊ワークス取材 大建協中津青年部会・中津ライオンズクラブ 地域貢献でイメージアップ
大分県建設業協会中津支部青年部会(都智文会長<㈱都工業>・青年部会員16名)は3月28日、地域貢献として中津市役所駐車場において、中津ライオンズクラブや日本赤十字社と協力して献血活動を行った。
早朝9時30分に集合し、午前10時から午後4時まで青年部会と中津ライオンズクラブが中心となり、日本赤十字社と…続きは週刊紙をご覧ください。
2022年3月30日水曜日
週刊ワークス取材 大建協佐伯支部青年部 建機に子どもの歓声響く
大分県建設業協会佐伯支部青年部(小田剛史部長)は先月27日、子どもたちを対象とした建設パネル展・重機体験会を『さいき城山桜ホール』で開催。当日は佐伯市内を中心に、多くの来場者が会場を訪れ、建設機械や機材を体験した。
桜ホール屋外広場では、大建協会員各社の協力により撮影された、現場で働く…続きは週刊紙をご覧ください。
2022年3月25日金曜日
週刊ワークス取材 3月23日 県日田土木事務所 村上さんと梶原さんに記念品贈呈 橋名板揮毫記念式を開催
大分県日田土木事務所は3月23日、日田山国道路(延長8.8㎞)の日田市花月に整備している教宣橋(橋長28m)の橋名板揮毫記念式を行った。
式には、地元住民や関係者約20人が出席。県日田土木事務所中津日田道路建設室の高村聡室長が…続きは週刊紙をご覧ください。
2022年3月15日火曜日
週刊ワークス取材 総合資格学院大分校 あきらめない気持ちが大切 3年度合格者祝賀会で植田1級建築士が代表挨拶
㈱総合資格(東京都、岸隆司社長)が運営する「総合資格学院大分校」の令和3年度合格者祝賀会において、合格者代表として植田航平1級建築士(大和ハウス工業㈱大分支店)は、合格までの長い道のりと合格の喜び及び同学院スタッフへの感謝の言葉を述べた。
合格者代表の植田1級建築士は「私自身振り返ると、3年目でようやく合格することが出来ました。本当に合格した皆様、この合格するまで長く険しい道のりだったかと思います。私自身振り返ると、令和元年度にこの学科試験を受け、本当に成績ばかりはどれだけ努力してもなかなか成績が伸びず、本当に悩んだ時期は挫けそうになることが多かったなと、今振り返ると思います。ただ・・・続きは週刊紙をご覧ください。
| 植田航平1級建築士(大和ハウス工業㈱大分支店) |
2022年3月4日金曜日
週刊ワークス取材 県立大分工業高校 市役所などで展示 大友館中心建物復元模型を寄贈
大分県立大分工業高等学校は先月8日、建築科3年生が制作した大友館中心建物の復元模型を大分市に寄贈した。模型は、今月半ばまでは市役所、以後は南蛮BVNGO交流館で展示される。
模型は、同校建築科3年生の模型製作班(7名)が、課題研究のテーマとして『大友宗麟誕生500年記念・宗麟館復元構想』を選び、1年間をかけ取り組んだ力作。
大分市文化財課などから提供された資料や復元イメージ図を元に制作した。規模は、館部分が正面394mm、奥行338mm、高さ230mm。土台を含めた全体では正面677mm、奥行き596mm、高さ278mmで、50分の1スケールとなっている。
写真は
http://www.city.oita.oita.jp/o204/bunkasports/rekishi/event/otomoyakatahukugenmokei.html
上記大分市の報道発表資料ページよりご覧いただけます。

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