建設報道 週刊ワークス取材最新情報

ワークス編集部が取材した最新情報をカラー写真付きで紹介します。週刊誌に掲載の記事もいち早く紹介!※掲載のタイミングによっては掲載予定の週刊紙がずれる場合がございます。ご了承ください。

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2023年3月27日月曜日

思い出デザイン大会を実施 淮園小5・6年児童が絵を描く 淮園ほたるトンネル内の防水シートに

 県玖珠土木事務所は2月24日、「淮園ほたるトンネル」思い出デザイン大会を淮園小学校の5・6年生16名が参加して実施した。
 同事務所では、令和4年6月より「淮園ほたるトンネル」の本体工事に着手しており、現在は貫通したトンネル内の防水シートを設置する作業を行っている。これまでトンネルに関わってくれた淮園小学校の児童たちに思い出作りのため、この防水シートに思い思いの絵を画いてもらおうと…続きは週刊誌をご覧ください。

 


2023年3月14日火曜日

大建協・国交省九地整 業界の要望に応え全力で取り組む 労務単価などについて意見交換

 大分県建設業協会と国交省九州地方整備局は2月27日、大分市のホテル日航大分オアシスタワーにおいて意見交換会を開催し、公共工事設計労務単価や時間外労働上限規制などについて意見交換を行った。
 意見交換会には、九地整側から森下博之企画部長、徳元真一建政部長のほか、関係する出先の事務所長ら16名、大分県側から県土木建築部の三村一審議官ら5名、協会側から友岡孝幸会長ら執行部、各支部長ら18名が出席。
 友岡会長が「公共工事設計労務単価が11年連続で上昇するなど、業界の追い風となっているものの、資材単価の上昇によりインフレスライド1%の縛りは経営上大きなマイナスとなっている。」と挨拶。
 続いて森下企画部長が「九州各地で災害が発生し被害が激甚化している中、国土強靭化を計画的に押し進めていかなければならない。今年は5か年計画の3年目を迎え、残り2年の事業と5か年計画の後についての議論が課題となるが、業界の要望に応えながら円滑な執行をしていくため、労働時間の時間外規制、生産性向上、災害への対応等を推進し、若者が希望を持って働けるよう課題に全力で取り組んでいきたい」と述べた。
 この後…続きは週刊誌をご覧ください。



 

大建協杵築・日出支部 災害防止安全パトロールを実施 整理整頓、転落防止対策などチェック

 大分県建設業協会杵築・日出支部は2月15日、管内5カ所で災害防止安全パトロールを実施した。
 パトロールには、行政から大分労働基準監督署の柴田健一安全衛生課長、建設業労働災害防止協会の石川雅久専務理事、県別府土木事務所の後藤士朗企画調査課課長補佐、県東部振興局水利整備第二班の工藤博昭主幹など9名のほか、杵築・日出支部から上野公則支部長、麻植博文副支部長、大庭浩司同支部土木委員会委員長、田村悟同支部建築委員会委員長ら10名が…続きは週刊誌をご覧ください。

 




 

2023年3月7日火曜日

経審CDの申し込み受付は4月3日から! (お届けは5月上旬を予定しています)

 今年も経審CDの申込受付が始まります!

A.経審CD(令和5年度

B.工事成績評定点(令和4年度

C.業務成績評定点(令和4年度 

上記3種類のCDを販売いたします。

1枚なら3,300円(税込

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まとめてご注文いただけるとお得です!

ご好評を頂いております!エクセルデータ形式だから、例えば

■土木事務所別 ■P点 ■完工高

などの順で並び替えも自由自在です!普段の感覚で気軽にご利用できます。

よろしくお願いいたします。



2023年3月2日木曜日

週刊ワークス取材 県豊後高田土木事務所 通り初めで開通祝う 「新城山香線(梅木北工区)」が開通

  大分県豊後高田土木事務所(工藤秀明所長)が平成17年度より事業を実施していた県道新城山香線「新城山香線(梅木北工区)」道路改良工事が完成し、2月7日、現地の「ゆずりはトンネル」で開通記念イベントが盛大に開催された。
 記念イベントでは、地区住民や土木未来教室の戴星学園(中学1~3年生33人と教諭)のほか、豊後高田市のふるさとキャラクター「ラッピー」と地元ヒーロー「昭和仮面」も参加し、「ゆずりはトンネル」~「琴ノ橋」を関係者約60人で通り初めし、記念品も配布された。
 戴星学園生徒を代表し、吉開翔大さん(中学3年生)が前回と今回の未来教室について「トンネル銘板を貼る時はまだ砂利だったのに、舗装され新たな道路に感動。『ゆずりはトンネル』を通る時には、今日のことを思い出す」と挨拶した。
 同路線は、国東半島の主要観光地である両子寺や国宝富貴寺、真木大堂など六郷満山霊場と交通…続きは週刊誌をご覧ください。

※こちらの完成については週刊ワークスのカラー特集号でも掲載しております。詳しくはお問い合わせください。







2023年2月28日火曜日

週刊ワークス取材 県国東土木事務所 橋名板設置式を挙行 市道西小学校線常磐橋と堅磐橋が完成

  県国東土木事務所は、平成13年度から武蔵川河川改修事業を推進ているが、その一環として整備を進めていた市道西小学校線常磐橋と堅磐橋の架け替え工事の完成に伴う橋名板設置式を9日、武蔵町麻田の現地において橋名板の元字を書いた志成学園の児童・生徒ら関係者らが出席して挙行された。
 式では、主催者を代表して吉田光春所長が土木事務所の役割や事業の経緯、完成した橋などについて説明を行った後「この橋を通る時、多くの技術者が携わったことや土木工事に関心を持ってもらい、故郷を好きになってほしい」と挨拶。
 続いて、橋名板の元字を書いた志成学園の…続きは週刊誌をご覧ください。



2023年2月24日金曜日

週刊ワークス取材 ㈱友岡組 地元に愛される人材拠点へ 大分市中戸次に大分事業所開設

  ㈱友岡組(友岡誠一代表取締役、本社:豊後大野市)は、大分市中戸次に大分事業所を開設。2月10日に竣工式を挙行し、本社同様、地元に愛される企業としての発展を誓った。
 神事では友岡代表や設計・施工関係者、地元関係者らが玉串を奉奠。工事が無事完了したことへの感謝とともに、今後の社業の発展を祈願した。
 施主挨拶に立った友岡代表は「皆様のおかげで良い事務所と共同住宅が出来た。当事業所の第一の目的は、人口の多い大分市で人材を確保すること。当社の社是『~和を重んじ地域社会に貢献しましょう~』を大切に、地域の皆様に愛される事業所となるよう頑張りたい」と、同事業所を今後の社業発展はもとより、礎となる人材が集まる拠点として、また戸次地域の住民に親しまれる職場とすることを約束した。
 施工関係者からは、…続きは週刊誌をご覧ください。


2023年2月23日木曜日

週刊ワークス取材 (一社)県建築士事務所協会 最優秀賞に小幡さんを選出 第47回大分県工業高校建築設計卒業創作展

  (一社)大分県建築士事務所協会(仲摩和雄会長)主催による『第47回大分県工業高校建築設計卒業創作展審査会』が14日、大分市のコンパルホールで開催され、県内工業高校3校から応募があった22作品の中から、大分工業高校の小幡莉久さんの作品(城下町の歴史的景観に調和する偉人館~杵築市旧家地区計画に伴う再利用~)が最優秀賞に選ばれた。

 大分県工業高校建築設計卒業創作展は、建築に対する夢を想像し作品にすることを目的に昭和51年に創設。毎年夏休み前に設計課題や募集要項を発表し、年明けの1月下旬までに完成させた作品を、各学校の校内審査を経て今年度は22作品の応募があった。
 審査委員会では、主催者を代表して…続きは週刊誌をご覧ください。


2023年2月21日火曜日

週刊ワークス取材 県産業循環資源協会県北支部 研修会及び賀詞交換会を開催 労災防止対策や石綿関連廃棄物の講義

  大分県産業循環資源協会県北支部(江口午郎支部長)は2月3日、中津市の割烹「嘉乃」において「研修会及び賀詞交換会」を開催し、研修では『労働災害防止対策』や『石綿関連廃棄物』についてそれぞれ講義が受けた。
 研修会には、講師の中津労働基準監督署監督・安衛課の佐藤智幸地方安全専門官と大分県北部保健所の芝原智之衛生課担当の2名、同支部会員14名が出席。
 種村直人理事(種村産業㈱)の司会進行で、…続きは週刊誌をご覧ください。


週刊ワークス取材 佐伯市 記念式典で完成祝う 本匠振興局新庁舎が開庁

  佐伯市は16日、本匠振興局新庁舎の開庁に係る記念式典を挙行。地域住民が多目的に活用できる新庁舎の完成を祝った。
 式典には田中利明市長や地元関係者、施工業者ら25名が出席。玄関前で田中市長らがテープカットを行い、会場となる会議室へと移動。開庁式では、田中市長が「新庁舎では行政機能のデジタル化を進めるだけでなく、集会所や緊急避難場所、朝市など様々なイベントにも使える非常に良い場所に立地しており、大いに利用していただきたい。また、区長会や自治委員の皆様、用地を提供頂いた皆様に深く御礼申し上げたい」と、…続きは週刊誌をご覧ください。


 

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